機能とデザインの両立について考える1 温かさとデザインの両立 カーテンの選び方。作り方や注文のコツ N-style@福岡
- n-style8
- 2 時間前
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春分も過ぎたというのに、また寒々になってきましたね。
2月ですから仕方がない。インフルエンザB型がはやっているとか皆様もご注意くださいね。
昨日は公立高校の推薦、今日は近所の西南学院大学の受験とか。
受験生の皆様やご家族の皆さんも薄氷を踏む日々かもしれませんが、体調に気を付けて力出し切ってくださいね。
さて今日から機能とデザインの両立のコツをいくつかご紹介します。
今日は身近なカーテン編。
弊社ブログをご覧の方は、こんな部屋素敵だけどうちにはまねできないということで、躊躇されている方もおられると思います。
そもそも、デザイン一辺倒という考え方に賛成していません。モデルルームなら多少は考えますが、
機能とデザインは住まいを支える両輪でなくてはならないと思っています。
一回目は身近なカーテンから。
カーテンは、ほぼ皆さんがおうちに付けれている商品ですよね。カーテン生地で作るおなじみのレギュラーカーテンと、ロールスクリーン的なメカタイプとあります。
カーテン生地は、お好きな柄や質感を選べますのでデザインは割とあわせやすいです。
機能性をアップさせるとしたら、断熱性や遮蔽性を高めることができます。
一番いいのは、カーテンレールをカーテンボックスの中に入れてしまうことです。
でもマンションだったりすると、カーテンレールがついていたりして難しい。
そこで皆さんが取り入れられることをご紹介します。

こんな感じで、厚い記事(ドレープ)を後ろのレース生地の方のフックまで届くように作ることです。
専用フックと、頼むときの指示はいりますが価格もそんなに変わらないしやるのとやらないのでは全然違ってきます。
ぱっと見た感じの、雰囲気もさほど変わらないのでおすすめです。
スタイルカーテンにも断熱効果のあるものご紹介しますね。
一番はやはりハニカムスクリーンという商品 (メーカーによって名前は違います)

こちらはニチベイさんのレフィーナ
六角形のハニカム構造になったものが、生地になっています。この真ん中にできる空気層が、断熱効果を生み出します。

上げ下げするコードはハニカムの中を通ります。レース部分は蛇腹なのでコードは見えてきます。

冬は寒い空気を少なくします。

夏は中の冷えた空気を外に逃がしにくくします。

さらにオプションで、断熱シールドや

両サイドにレールを追加して、窓との隙間をなくしさらに断熱性を高めるオプションもあります。
窓サイズによって可能かどうか変わりますので確認してください。
見た目も

ホワイトですっきり清潔感ある部屋へ

遮光生地+濃い目の色で大人っぽくというのも可能です。
お気づきかと思いますが上から光入れたり、下から入れたりもできます。
あとサイズ等限れらますが、

こういうのもできます。
お住まい方によっておすすめは変わってきます。
たかがカーテンですが、生活スタイル、年齢、好みによっておすすめするものはたくさん変わります。
弊社では、お客様のおはなしの中から本当のお悩みを解決するような機能、デザインを提案していきます。弊社が、ほかの業者様と違うのはそこだと思っています。
お住まい方に合わせた提案をしていきます。いろんなことを相談できる人がいる安心感を体感してください。お力になれたら幸いです。
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