新築マンションオプション工事 照明編 N-style@福岡
- 4 日前
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照明です。照明はなくてはならないものですよね。通常マンションはひっかけシーリングというものが部屋に一個か二個ついています。
もちろんそれに照明をつけていくのですが、ダウンライトオプション工事なんていうのもあります。

天井に埋め込まれた照明です。こちらの写真は、ただのニッチだったものにアクセントクロスをはって右に見えるダウンライトから配線を取ってニッチ用のダウンライトとしました。
メリットとしてはすっきりする。価格がお手頃、掃除が要らないなどあります。
ランプを交換できるものもありますし、調光はもちろん調色(黄色い光から白っぽい光までスイッチで
変えられる)タイプもあり、Bluetoothで調節できるものもあります。アレクサとかも。
デメリットとしては、光源(光る部分)天井に入り込むのでその周りの天井部分に光が当たりにくいことです。一般的に天井面に暗いところがあると同じ照度でも暗く感じることはあります。
光の陰影を楽しむのも照明の醍醐味ですので、一概に悪いことではないですし、スタンドや間接照明などと一緒に楽しまれてください。
ダウンライトって暗いのでは?というよくいただく質問にも通じますが、暗いかどうかは明るさを必要な場所に持ってくるかどうかで変わってきます。ですので、もしダウンライト工事をマンションに頼まれている方は、ちゃんとダウンライトが正しい位置に入ってるかどうかを確認したほうがいいです。
以前、福岡では超人気のマンションでもあったことなのですが。平面図でみると均等にきれいに並んでいるのです。でも必要なところリビングで言えばセンターテーブルの上に照明がなくて、部屋の四隅が明るいとかっていうことがありました。実際お客様は内覧会時にそのことに疑問をもたれて、ダウンライトを必要なところに追加されました。追加は弊社でします。
ダウンライトの工事は外部業者でもできますので、一度ご相談されたほうがいいと思います。
マンション側の工事だと好きに種類を選べないこともあります。外部だと在庫を持ちませんので、最新のものでも自由に選べることがおおいです。
照明はダウンライトだけではなく、シーリングという天井につけるものもあります。シャンデリアやペンダントもですね。
こちらはデザイン性があって好きなデザインを選べること、簡易取り付けもおおいので、自分で付け替えができること、部屋の隅々まで明るいほうがいい方。(実際目の明るさを感じる細胞のピークは20歳ころとされ、だんだん衰えています)
たまに、照明は陰影を楽しむべき、間接照明や、スタンドだけでなんていう記事も見ますけれども
インテリアコーディネーターとしては、お客様の年齢や過ごし方好みに合わせた提案をすべきと思っています。なので、若いうちは暗さをたのしむ。暗いのがつらくなってきたら、明るさを楽しむでいいのではと思います。
なんなら、明るさを感じる視細胞はピークは20歳くらいです。
人とちがってもいいんです。インテリアの中でも照明は一番、私たちの精神状態を左右すると
思っていますので、自分なりのスタイルを見つけられてくださいね。
私だったら、寝室は間接照明だけにします。リビングはペンダントかシャンデリアとダウンライトの併用にします。間接照明も入れたいところですが必須ではないかな。。。。性格上こまめに切り替えないと思うので、もしするならスイッチはかなりまとめて配線すると思います。
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ちょっと文字が多くなってすみません。

このペンダントも素敵でした。
ガラスのペンダント好きです。
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