リフォームをご検討の方へ② 工事編 リフォームならN-style@福岡
さて、前回の続き。
見積もりなどご検討いただき、施工を弊社でとなりましたら。
管理会社さんと管理組合の規約について、工事前の決まり事などを確認し、近隣挨拶などを経て、まずは工事の確認。内容を再度確認します。
ここに関しては、弊社のほうで確認し書類なども準備します。
いざ工事が始まったら、養生です。


ひたすら養生です。
特に養生はきちんとやります。
ペラペラの養生は使いません。
工事の内容や、フローリング貼り換えるかどうかとか、期間の長さや、その養生の上でどんな工事が行われるか、道具はどこに置くかによって、養生の種類を変更します。
またマンションの場合は外の廊下などはどこまですればいいかなども確認します。
そのあとは工事が始まります。
キッチンや浴室の交換などは、解体した時点で必ず確認しに行きます。
最初のほうは、養生もそうだし各種打ち合わせ、駐車場の位置、工事時間、工事の内容など各業者さんへ口頭でも伝えるようにしているのでほぼ毎日行きます。
なんか思っていた社長のイメージとちがうと思っていらっしゃる方、私も思っています。
アナログですが、一番いい方法だと思っています。

浴室の天井。何本も線が出ているのは分電盤があるからです。
私も現場には顔をだして、配線、下地、壁の位置などをもろもろ打ち合わせたり、解体後に見えなくなるところの掃除をします。見えないところは見えなくなってしまうところなので、きれいにするなら今しかないからです。
お客様の家だから、できるだけきれいにしときたいと思っています。
打ち合わせが終わったらあとは作っていくだけ!なのですが、お客様からの依頼やご相談があり変更されていくこともままあります。
これまで平面で打ち合わせしてきたことが立体になってくるので、あれっとなるのは当たり前かと思います。逆に現地で確認してから工事していくこともあります。収納棚の高さとか。
私は建設業しかしたことないですが、忘れもしない1件目の担当の時地鎮祭の時の縄はりをみて(家の形に縄を貼って確認していただくことが多いです)すごく小さく感じて、あせって工事監督に家小さくないですか?間違ってないですかと失礼なことを言って、怒られました。ちゃんと建つけん心配すんなって言われましたね。。平面が立体になるって、想像しがたいんですよ本当に。
なので、その場で簡単にパースを書くこともありますし実際に見てもらって決めることもあります。
あと専門用語ばっかり使わないようにしています。これも先輩の教えです。
リフォームって、なんか信用ならないところがありませんか?でもとても楽しいものです。
人によっては、業者さんとの駆け引き?みたいなものもありかもしれませんが私はあんまりそういうのが性にあわないので、ただただ楽しさを知ってほしいなということ工事した後のおうちつくりをたのしんでほしいと思っています。
なので、気になったことは言ってほしいしこちらも質問します。
お客様が一緒に作っている気持ちになってもらえたら、それが一番だなと最近は特に思っています。
お客様が望んでいらっしゃったらの話ですが、、、、なのでしつこい営業はできないし、しません。
とりあえず話聞いてみたいというかた、リフォームって何から始めたらいいの?というかたもお気軽にご相談ください。
続きます。
しつこい営業は致しません。
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